航空宇宙と防衛分野におけるRFID (RFID in Aerospace and Defense) の参加申し込み開始

12月13日に開催されるこの会議では、イベント前日の2017年12月にRFIDのファストトラックトレーニングを予定している。
著者 RFID Journal
Oct 05, 2017

RFIDジャーナルの航空宇宙と防衛分野におけるRFID (RFID in Aerospace and Defense) に関する会議とエキシビションが、2017年12月13日にバージニア州アーリントンにあるリッツカールトンペンタゴンシティで開催される 。このイベントでは、会議に先立って12月12日にRFID4Uが提供するRFIDに関するファストトラックのトレーニングを予定している。

今年の航空宇宙と防衛分野におけるRFIDに関する会議の目的は、これらの分野の企業がRFID技術を使用して顧客の要求を満たし、社内的にも大きなメリットを得ることを支援することである。既にRFIDを使用している航空宇宙および防衛分野の企業のケーススタディは、参加者がそれぞれのニーズに合った最善の技術を特定し、早期に活用している企業からベストプラクティスを学ぶのに役立つだろう。

会議のセッションでは、資産追跡、在庫管理、仕掛品追跡、船上に残された異物の削減、労働者の安全性の向上、サプライチェーンの管理、顧客のコンプライアンスなどを含む航空宇宙および防衛分野に関連する幅広いアプリケーションがカバーされる。参加者は、イベントに出席しているRFID技術のプロバイダーと会う機会もあり、こういった大手RFID企業は、高容量メモリタグなどの航空宇宙分野および防衛分野向けのソリューションを提供するだろう。

この会議では、RFID4Uによって提供される先進的のファストトラックトレーニングコースが予定されており、このコースは、最新の装置とこの分野におけるRFID導入シナリオを使用して、RFIDの導入に関する設計、取付、構成、監視、トラブルシューティングのための確固たる基盤を提供する。このトレーニングは、参加者がイベント中にRFID Professional Instituteのアソシエイト認定試験を受ける準備を整える。

RFIDジャーナルの創設者兼編集者であるマーク・ロベルティ (Mark Roberti) は、「このイベントは、航空宇宙関連企業が独自のRFIDチームを訓練し、その実装方法の認定を受け、より効率的で安全な収益性の高い未来に向かっているケーススタディについて学ぶる絶好の機会です」と言っている。

航空宇宙と防衛分野のRFIDおよびRFIDのファストトラックレーニングコースに関する詳細は、イベントのウェブサイトwww.rfidjournalevents.com/aeroをご覧ください。

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