RFIDジャーナル開催の欧州での第13回年次イベントの登録を開始

ロンドンで11月16日(11月15日に認証研修)に開催される「RFIDジャーナル ライブ!ヨーロッパ」は、欧州全体での事業運営を改善する上でのRFID採用の利点に着目したものとなる。
著者 RFID Journal
Jul 27, 2017

RFIDジャーナルは今日、無線IDタグテクノロジーの利用とその事業上の多数の利点に着目した欧州で最も重要なイベント、「RFIDジャーナル ライブ!ヨーロッパ」の登録を開始したことを発表した。今回のイベントは英国ロンドンのエリザベス女王2世カンファレンスセンターで11月16日に開催され、11月15日にはRFID認証研修が行われる。

「欧州中の企業がRFIDテクノロジーを採用しています。」RFIDジャーナルの創業者兼編集者のマーク・ロベルティ(Mark Roberti)はこう述べる。「今年のイベントは、RFIDの採用により事業の運営がいかに改善されうるかを企業が学ぶ上で有用な新しいケーススタディや小売に関するテーマを取り上げるものです。」

カンファレンスは3つの概略的なセッションで開始し、その後は2つのテーマに分かれる。小売に関するテーマでは、RFIDの利用から恩恵を得ている小売業者のケーススタディを取り上げる。スピーカーは、店頭在庫精度の改善、カスタマーエクスペリエンス向上、RFIDを利用した補充、サプライチェーンへの応用やサプライヤーへの利点といった議題について論じる。

メインテーマでは、製造業、ロジスティクス、その他の業界の企業に関連のある多種多様な応用を取り上げる。これらの応用には、資産追跡、在庫管理、仕掛品の追跡、配送精度の向上、RFIDを利用したカンバン方式、サプライチェーン管理、サプライチェーン可視性の改善と万引き防止等の内容が含まれる。

今回のイベントは、RFIDテクノロジーの採用を検討している企業が自社のニーズに最適なRFIDテクノロジーを選び、既にRFIDを採用している企業のベストプラクティスを学び、適切なテクノロジーパートナーを見つけ、採用へ向けて一歩前進する一助となることを目的として開催されるものだ。

展示ホールへは、パッシブ低周波(LF)、短波(HF)や極超短波(UHF)RFIDといったあらゆるRFIDテクノロジー、さらに多種多様なアクティブRFIDやリアルタイム位置情報システム(RTLS)テクノロジーに対応する業界有数のRFIDソリューションプロバイダーが出展する。さらに、「ライブ!ヨーロッパ」は、参加者と著名なエンドユーザー、業界の専門家や最新のRFIDシステムを提供するソリューションプロバイダーとが出会う機会を提供する。

詳細については、「ライブ!ヨーロッパ」ウェブサイトwww.rfidjournalevents.com/europeを参照のこと。

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