RFIDジャーナルがニューヨーク市で小売・アパレル業界におけるRFIDイベントを開催

2017年9月26日に全日を通して開催のカンファレンスは、小売業者とブランドオーナーがRFIDの採用により得られる利点を知る一助となることを目指したものだ。
著者 RFID Journal
Jul 23, 2017

RFIDジャーナルは今日、三度目となる小売・アパレル業界におけるRFIDエグゼクティブカンファレンスを9月26日にニューヨーク市のヘレンミルズシアターで開催すると発表した。小売業者とブランドオーナーのための招待者のみが参加可能なこの特別イベントでは、既に無線IDタグを採用しているエンドユーザーによるケーススタディやテクノロジー企業による最新の製品の披露が予定されている。

今回のカンファレンスセッションでは、在庫精度、在庫切れ、製品の位置と紛失検知といった小売におけるRFIDの4つの基本的な使用例が取り上げられる。加えて、プレゼンターは、カスタマーエクスペリエンスの強化、在庫循環の把握戦略、コンバージョンと紛失予防といった発展的な使用例についても議論する。現時点では、スピーカーとしてHerman Kay Co.、River IslandやJack Willsからの参加が予定されている。プレゼンテーションにより、参加者は自社のニーズに最適なアプローチを選び、既にRFIDを採用している企業のベストプラクティスを学び、適切なテクノロジーパートナーを見つけ、採用へ向けて一歩前進することができるようになる。

ビル・ハードグレイブ(Billハードグレイブ)博士(オーバーン大学のハーバート・カレッジ・オブ・ビジネス学長でアーカンサス大学のRFIDリサーチセンター創立者)が、オムニチャネル小売における重要な要素、またこうしたそれぞれの要素が持続可能な取り組みの成功に不可欠であることを論じる。ハードグレイブ博士は世界で最も名高いRFID研究者のひとりだ。

加えて、参加者は、小売セクター向けの製品とサービスを提供するRFIDソリューションプロバイダーと出会う機会が得られる。イベントには出展企業として既にAvery Dennison、TageosやZebra Technologiesが登録している。

「小売・アパレル業界はRFID使用を通じた進化の過程にあります。」RFIDジャーナルの創業者兼編集者のマーク・ロベルティ(Mark Roberti)は述べる。「小売業者とブランドオーナーにとり、今回のイベントは、RFIDテクノロジーを採用し、展開するための最も効果的で収益性の高い方法を学び、ボトムラインを改善するための素晴らしい機会といえます。」

承認を受けた小売業者とブランドオーナーは、小売・アパレルにおけるRFIDイベントに無料で参加することができる。申請の承認はRFIDジャーナルが行う。イベントに関する詳しい情報は、www.rfidjournalevents.com/retailを参照のこと。

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