RFID Journalがロンドンで第13回年次LIVE! Europeカンファレンスを開催する

11月16日に単日開催される予定のこのイベントのカンファレンス・トラックの一つは、リテールおよびアパレル業界に焦点が当てられる。RFID認証トレーニングは前日の11月15日に開催される。
著者 RFID Journal
Jun 30, 2017

RFID Journalは本日、第13回年次RFID Journal LIVE! Europeカンファレンス&エキシビションを英国のロンドンで2017年11月16日に開催する、と発表した。このイベントのカンファレンス・トラックの一つでは、リテールおよびアパレル業界でのRFID (無線自動識別) 技術の利用に焦点を当てる。

LIVE! Europe は、現実のビジネス上の諸問題に対処するためにRFIDの利用を考えている多くの企業が、それぞれのニーズに合ったベストなRFID技術を見付け出し、先行企業の最善の実施事例に学び、相応しい技術的パートナーと出会い、その導入に向けて前進するための手助けとなるように企画されている。

このカンファレンスは、まず3つの一般セッションで幕を開け、その後に2つのトラックに分かれる。リテールのトラックでは、現在RFIDを導入して利益を出しているいくつかの小売業者による事例研究の報告がなされる。オーバーン大学ハーバートビジネスカレッジ学長のビル・ハードグレイヴ博士は、この技術が拓く小売業界の将来像を解説する。このトラックではまた、フィッシャーズ・サービス (Fishers Services)、コンソリデーテッド・コントラクターズ (Consolidated Contractors Co. (CCC))、そしてフロータイト・テクノロジー (FLOWTITE Technology) のリーダーたちが講演を行う。

メイン・トラックでは、製造業、物流業界をはじめ多くの業界に関連するさまざまの応用事例を幅広く扱う。出席者にはまた、RFID4Uが11月15日に開催する、ファストトラックRFIDプロフェッショナル大学認定アソシエイツのトレーニングへの参加の機会が与えられる。

「RFID技術は、いくつもの産業界に渡る多くの企業のビジネスの進め方に大きな変革をもたらしています。これはとりわけ、リテール業界で顕著です」と、RFID Journalの創設者で編集長を務めるマーク・ロベルティは語る。「このイベントでは、全ヨーロッパの企業各社が一堂に会して、RFIDの採用と導入によってビジネスをどのように成長させていけるかを学ぶことのできる、またとない機会となるでしょう。」

RFID Journal LIVE! Europeに関するより詳細な情報は、www.rfidjournalevents.com/europeで得られる。

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