RFID ジャーナルがLIVE! 2017のハイライトを発表

世界中のあらゆる業界の有力企業のビジネス・プロフェッショナルが、無線IDタグ (RFID) 業界における最大かつ最も重要なイベントに集まった。
著者 RFID Journal
Jun 13, 2017

本日RFIDジャーナルは、世界中から約3000名の業界専門家が RFID ジャーナル LIVE! 2017 に集まったことを発表しました。これは、無線IDタグ (RFID) とその多くのビジネスアプリケーションに焦点を当てた世界最大級の会議と展示会です。 このイベントのプレゼンテーションと動画は、RFIDジャーナルのウェブサイトで利用可能です ( RFIDジャーナル LIVE! 2017レポート、パート1 をご覧ください)。

LIVE! 2017はRFIDジャーナルの第15回年次イベントで、5月9~11日にアリゾナ州のフェニックスコンベンションセンターで開催されました。このイベントでは、8つの業界別の技術的なカンファレンストラックと8つの詳細な事前セミナーとワークショップ、さらに4つの会議後セミナーが開催され、2017年の RFID ジャーナルアワードと呼ばれるRFID4U が提供する意欲的なトレーニングと、RFIDプロフェッショナルインスティテュート認定証が授与されました。LIVE!は、 米国電気電子技術者協会 (IEEE) のRFID のイベントと共同開催され、 展示会場には、25カ国から200社以上の業界有数のテクノロジー企業が参加しました。

今年のイベントの参加者は、60カ国から40の異なる業界の1,200社を超える企業を代表しており、その中には、航空宇宙、アパレル、自動車、コンピューター、ハイテク、エレクトロニクス、金融、政府、ヘルスケア、製造、軍事、防衛、小売、輸送などが含まれます。

RFIDジャーナルの創設者兼編集長であるマーク・ロベリ氏は、次のように述べています。「より多くの産業におけるより多くの企業が、無線IDタグ (RFID) を多種多様な資産を追跡するソリューションとして活用していることがわかっています。今年参加した企業は、特定のプロジェクトを念頭に置いており、ビジネス上の問題に対する特定の解決策を見つけることができました。無線IDタグ (RFID) がこれらの企業に価値をもたらしていることは、素晴らしいことです」。

LIVE! 2017に関するより詳細な情報は、 www.rfidjournalevents.com/live をご覧ください。

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