LIVE! 2017で注目されるRFIDプロフェッショナルインスティチュート認証とファストトラックRFIDトレー

RFID Journalが主催する第15回年次カンファレンス&エキシビションでは、参加者の皆様にインスティチュート認証を得る機会と、RFIDの配備とアプリ開発に関するトレーニングを提供します。
著者 RFID Journal
Feb 13, 2017

RFID Journalは本日、RFID (無線自動識別) のトレーニングでは第一人者であるRFID4Uと協力し、今年のRFID Journal LIVE! 2017に参加される皆様を対象に、RFIDプロフェッショナルインスティチュート認証のためのトレーニング、およびイベントの最後を飾る2つの教育コースを提供します。これらのコースは、急速に成長するRFID業界の中でスキルの向上を図りキャリアを増強するためのまたとない機会となるでしょう。

LIVE! 2017は、アリゾナ州のフェニックスコンベンションセンターで5月9日から11日まで開催されます。今年の注目イベントは、RFID4U社と協力して5月9日に開かれるファストトラック認証トレーニングと、5月11日カンファレンスの最後に開かれる2つのマスタークラスです。認証トレーニングは、受講される皆様にさまざまに異なるタイプのRFIDシステムを紹介し、それがどのようにしてデータを読み出し、諸工程の自動化を進めて、ビジネスに価値をもたらすのかを学べるように企画されています。

RFIDプロフェッショナルインスティチュートが提供するRFID認証の試験日は5月10日と11日、両日とも12:00から2:00 PMまでです。このインスティチュート資格の認定は、その認証レベルに応じて、認証の保持者が一定の職務を遂行するために必要な知識とスキルを有していることを、雇用主となる企業に対して証明するものです。RFID4U社のRFIDプロフェッショナルインスティチュートのコースは、受講者の皆様に、この認証試験に合格するための手助けとなるようなトレーニングを提供いたします。

カンファレンスの最後を飾る2つのマスタークラスのうちの一つでは、開発担当者向けにRFIDのアプリケーションについて学びます。そしてもう一つは、受講者の皆様が極超短波 (UHF) 帯RFIDのハードウェアのベンチマークについて学べるように企画されています。このRFIDのアプリケーション開発担当者向けのファストトラック・トレーニングコースの目的は、アプリケーション開発に携わるソフトウェア技術者の皆様に、パッシブ型UHF RFIDリーダーや周辺機器用に豊かな機能を持ちインタラクティブな次世代のアプリケーションの構築方法をお教えすることです。コースの全体を通して講師が出す演習課題は、必要なスキルや概念を受講時間内に実地に体験する機会を受講生に与えるように工夫されています。受講生は、最新のRFID機器や最先端のRFIDの研究にじかに触れて体験することができます。.

「こうしたトレーニングコースは、受講生の皆様がRFID関連のスキルを向上させるすばらしい機会となるでしょう」と、RFID Journalの創設者で編集長を務めるマーク・ロベルティは語ります。「受講生の方々は、まずは認証トレーニングコースを受講し、その翌日にRFIDプロフェッショナルインスティチュート認証試験を受験することができます。」

LIVE! 2017ではまた、4つの産業ならびに4つの専門知識のレベル別のカンファレンスのトラックと、カンファレンスの事前に深い学びを得る8つのセミナーおよびワークショップ、カンファレンス後の4つのセミナー、それに並行開催となるイベントIEEE RFID 2017RFID Journalアワードの表彰式が、注目を集めます。さらに、今回のイベントでは、RFID業界の最先端企業各社が展示やデモを実施します。詳細な情報については、www.rfidjournalevents.com/liveをご覧ください。

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