RFID Journalが第11回年間アワードのカテゴリーを変更

RFID技術の導入が多くの業界で進む現状を踏まえ、RFID Journalアワードは今回、小売業、製造業、ヘルスケア業界、そして物流・サプライチェーンの各分野での同技術の最善導入事例を顕彰することになりました。
著者 RFID Journal
Dec 02, 2016

RFID Journalは本日、同社が主催する第11回年間RFID Journalアワードについて、今年は新たなカテゴリーを加え最善のRFID導入事例を顕彰すると発表しました。

RFID Journalアワードは、RFID (無線自動識別) 技術を最大限に利用して顕著な成果を上げた企業を見つけだし顕彰しており、広く産業界からRFIDに関する最も権威のある表彰と認められています。このアワードは、RFID技術を利用して新製品や新たなサービスを開始し、事業運営を向上させ、環境を保全し、顧客に並外れた価値を提供し、また事業の諸課題の新たな解決方法を見出した企業の功績を公に認めるものです。受賞者は、2017年5月9-11日にアリゾナ州のフェニックスコンベンションセンターで開催される第15回RFID Journal LIVE!年次カンファレンス&エキシビションの場で紹介されます。

今回の新たな表彰カテゴリーは以下の通りとなります。

小売業界 最善RFID導入企業
製造業界 最善RFID導入企業
物流・サプライチェーン 最善RFID導入企業
ヘルスケア業界 最善RFID導入企業
最善RFID導入企業 (その他の業界)

この5つのカテゴリーのそれぞれから、RFID技術をより少ない費用で導入し、事業運営の効率性を高めまたそのやりかたを強化して、RFIDのベストな利用方法を展示紹介した企業が受賞者に選ばれます。

これ以外の3つのRFID Journalアワードのカテゴリーは、2017年度は前年までと同じです。

製品・サービス向上のための最善RFID利用事例
この賞は、RFID技術の最善の利用方法を示したエンドユーザー企業を表彰します。

ベスト新製品
この賞は、最善の新製品や新サービスをこのイベントで展示紹介した、RFID技術関連のハードウェア、ソフトウェア、サービスのプロバイダーを表彰します。

RFID特別功労アワード
この賞は、RFID業界全体の発展に貢献したエンドユーザー、研究者、ベンダー、発明家や業界標準の開発者などを表彰します。

「こうしたカテゴリーは、RFIDの採用が進む現状をよりよく反映したものです」とRFIDジャーナルの創設者で編集長を務めるマーク・ロベルティは語ります。「そうして、RFID技術が実際に大きな価値を生み出しているいくつかの主要な産業の中から、最善のRFIDプロジェクトに栄誉を贈ることができるのです。

RFID Journalの編集員たちは、公平な立場の評価委員と共に、 すべての候補者について評価し受賞者を選び出します。表彰式はLIVE!の会場で行われ、受賞者にはクリスタル・アワードが授与されるとともにRFID Journalが発行するデジタルマガジンの特集で紹介されます。RFID Journalは現在、2月17日の締め切り日までの期間中に応募の受付を行っています。

RFID Journalアワードの付いて詳細をお知りになりたい方は、www.rfidjournalawards.comをご覧ください。また、LIVE! 2017に関する詳細な情報は、www.rfidjournalevents.com/liveをご覧ください。

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