RFIDジャーナルがカリフォルニア州ロングビーチで、航空・防衛産業向けRFID技術カンファレンスを開催する

このイベント前日の10月19日にはRFIDの短期集中トレーニングを実施予定
著者 RFID Journal
タグ: Aerospace
Jul 12, 2016

RFIDジャーナル社は今日、航空・防衛産業向けRFID技術カンファレンスを、2016年10月20日にカリフォルニア州にあるロングビーチ・コンヴェンションセンターで開催すると発表した。同社はまた10月19日に、RFID4U社が講師役を務めるRFID短期集中トレーニングも主催する。

航空・防衛産業向けRFID技術カンファレンスは、同業界の企業が顧客からの要請に応え、また企業内部で、RFID技術を利用して大きな利益に繋げる手助けとなることを目指している。既にRFID技術を利用している航空・防衛産業の先行各社からその実施事例が紹介され、出席者は各社のニーズに最も適合する技術について判断し、成功事例に基づき多くを学ぶことができる。また、このイベントは業界の先端を行く多くのRFID技術会社と直接会って話をする良い機会となり、出席する各社は相応しい技術を見つけて導入に向けて大きく前進できる。

このカンファレンスの前日には、RFID4U社が講師役を務める上級者向け一日短期集中トレーニングコースが開かれる。このコースでは講義に引き続き実践的な演習が受けられ、RFIDリーダーやタグ、プリンター、汎用入出力装置等の機能について深い理解が得られる。これにより受講者は、最新の機器を用い、実際に即した導入シナリオに基づいて、RFID技術の導入に向けた基本設計、装置類の配備と立ち上げ、管理と問題点の対処を進めるための、堅固な基礎を身につけることができる。

本コースは、RFIDプロフェッショナル協会認定アソシエート試験の受験準備講座となる。トレーニング受講者には、オンライン受験となるこの試験の受験票が与えられる。

「このイベントは、ご参加の皆様のRFID担当チームにトレーニングの機会を与え認証に導くため、また多くの成功事例に学んでより効率的で安全かつ将来的に利益を約束するRFIDの導入を進めるための、またとないチャンスとなるでしょう。」RFIDジャーナル誌の創設者で編集長のマーク・ロバーティはこう語る。「また、ご参加の皆様にとっては、大規模メモリー付きタグをはじめ、航空・防衛産業向けに特別に開発が進む多くのソリューションを提供する技術プロバイダー各社と直接会って話をする良いチャンスともなります。」

この航空・防衛産業向けRFID技術カンファレンスならびにRFID技術短期集中トレーニングコースに関するより詳しい情報は以下に置かれている。 www.rfidjournalevents.com/aero

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