RFID Journal LIVE! 2016で注目を浴びる6つのカンファレンス事前セミナー

今年のトピックスには、エネルギー分野、小売りセクターおよびITプロフェッショナル向け、ならびにRFID対応スマート商品、さらに倉庫・在庫管理に渡る多くのテーマを揃えました。さらに、RFIDジャーナル大学も開講されます。
著者 RFID Journal
タグ: LIVE
Apr 27, 2016

RFID Journalは今日、今年のRFID Journal LIVE!カンファレンス&エキシビジョンに参加される皆様を対象にした6つのカンファレンス事前セミナーの開催を発表いたしました。LIVE! 2016は、5月3-5日にフロリダ州オーランドのオレンジカントリー・コンヴェンションセンターで開催の予定です。

以下のカンファレンス事前セミナーは、5月3日午前10:30に開講、午後4:30に終了の予定です。

アイテムレベルRFID小売り・アパレル業界向けワークショップ: 商品一つひとつに対するRFIDを用いたトラッキングの導入がもたらすさまざまな恩恵、ならびにその実現までの道筋について学びます。さらに、参加者の皆様には、この技術の標準的な導入方法を開発する手助けとなるように、GS1アイテムレベルRFIDワークグループItem Level RFID Workgroupに関する最新情報といくつかの成功事例をお届けします。

エネルギー、鉱業及び建設業界におけるRFID: このセミナーでは、市場で入手可能な耐久性の高いタグをご紹介し、いくつかの具体的な応用事例に対するそれらの評価方法を学びます。また、石油、ガス、化学、鉱業、建設および製造の分野で、それぞれの過酷な環境下でその資材のトラッキング、人員の安全管理、機器の保全、および生産から出荷までの諸工程のスピードアップのために、多くの企業がどのようにRFIDを利用しているかについても明らかにします。

ITプロフェッショナルのためのRFID: RFID用ソフトウェアの完璧なアーキテクチャーをどのように作り上げるか、また、RFID関連のシステムを開発し実用に供するまでにITアーキテクトの皆さんが直面するさまざまなアーキテクチャーや商品の選択について、講師が詳細に説明いたします。

倉庫管理および在庫管理用RFID: サプライチェーンの一部としての倉庫および在庫管理に特化したRFID技術、ならびに納入の自動化と在庫のトラッキングのためのRFIDポータルをどのように作り上げるかについて学びます。

RFIDを利用したスマート商品: RFIDを利用して、どのようにスマート商品やスマート機器、デバイス、個人用アクセサリーなどにより多くの情報を持たせてより実用的にできるかについて、学びます。

RFIDジャーナル大学: このセミナーは、RFID技術について初めて学ぶ方のために企画されています。ビジネス上のさまざまな課題を解決するために、RFIDがどのように応用できるかを理解するために知っておくべき基本的な知識をお教えします。

今年のRFID Journal LIVE!カンファレンス&エキシビジョンではまた、航空機および防衛産業、小売りおよびアパレル、ヘルスケアおよび医薬品、そして製造業向けの、業界に特化した4つのトラックが注目を集めます。その他のトラックとしては、サプライチェーンや物流の運営管理のためのRFIDの利用、支払いと認証のためのRFID、またRFIDデータ収集のために必要な技術とインフラ、そしてRFIDの革新的な利用例をご用意しています。

さらにLIVE! 2016では、4つのカンファレンス事後セミナー、RFID4U社が提供するファーストトラック・トレーニング、RFIDプロフェッショナル・インスティチュート認証、それに、並行開催される3つのイベント、IEEE RFID 2016モノのインターネット・カンファレンスおよびラストマイル・コンソーシア・フォーラムが注目を集めます。それからまた、RFID関連業界を先導する技術会社による展示会やデモも開催される予定です。

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