LIVE! 2016からRFIDプロフェッショナル協会認定試験と6つのRFIDコースのお知らせ

RFID Journal主催第14回年次カンファレンス・展示会よりご出席の皆様へ、協会認定を受けるチャンス、ならびに、RFID導入および応用開発のためのトレーニングをご案内します。
著者 RFID Journal
タグ: LIVE
Feb 21, 2016

RFID Journalは本日、名高いRFID (無線自動識別技術) のトレーニング会社であるRFID4U社とのパートナー関係の締結を発表しました。これは、今年の5月3-5日にフロリダ州オーランドのオレンジカントリー・コンヴェンションセンターで開催されるRFID Journal LIVE!カンファレンス・展示会にご出席される皆様に、4つの教育的コースを提供するためのものです。

このコースのうち2つは、5月3日に開催されます。第1のコースは、RFIDプロフェッショナル協会 (RFID Professional Institute) の認定試験を受験される皆様の合格に向けてのお手伝いをするコース、そして第2のコースは、UHF (極超短波) 帯RFIDに関連する各種アプリケーションの開発方法を学ぶコースです。RFIDプロフェッショナル協会が主催するRFID認定試験は、5月4日と5月5日の2度の受験機会があります。この協会認定を授与された方々は、その認定レベルに応じて、ある一定の職務を遂行するために必要な知識と技能を兼ね備えているものと認められます。RFID4U社が主催するRFIDプロフェッショナル協会コースは、この認証試験を受験される皆様に、合格に向けた助けとなるようなトレーニングをご提供します。

ファーストトラックRFIDアプリケーション開発者トレーニングコースは、アプリケーション・ソフトの開発を担当される皆様に、パッシブ型UHF帯RFIDリーダーおよびその周辺機器に関連した、次世代の豊かで対話型の各種アプリケーションの開発方法を学んでいただくのが目的です。講師が主導するコースの中で提供されるさまざまな演習課題を通して、受講者の皆様は、コースで学ぶ多くのスキルや概念について実戦的な経験を積むことができるでしょう。RFIDに関連する最新デバイスならびに実験室レベルの最新技術を、実地体験を通して身に付けることができるコースです。

「これらのトレーニングコースは、受講者の皆様がRFID関連のスキルを大きく伸ばす格好の機会となります」とRFID Journalの創誌者で編集長のマーク・ロバーティは語ります。「まず認定試験コースを受講され、翌日にRFIDプロフェッショナル協会の認定試験を受験して、ぜひこの業界の栄えある認定技術者となってください。」

5月5には、LIVE! 2016は4つのポスト・カンファレンス・セミナーを開催します。そのうち2つは、RFID4U社が主催するマスタークラスです。そのうちの一つは、NFC (近距離無線通信) のアプリケーション開発方法に関するコースで、もう一つは、パッシブ型UHF RFIDタグとそのリーダーのベンチマークに焦点を当てます。この2つのマスターコースは、急速な成長を遂げるRFID業界に身を置く出席者の方々に、そのスキルの底上げを図り、さらなる職業的成功に導くための機会を提供するものです。

加えて、LIVE! 2016では、業界固有の課題に特化したカンファレンスの4つのトラック、専門的レベル別のカンファレンスの4つのトラック、課題別に掘り下げたカンファレンス前の6つのセミナーとワークショップ、RFIDジャーナル・アワーズ (RFID Journal Awards) の授賞式、それに業界の先端を行く技術企業各社の展示やデモなどさまざまな催しが行われます。より詳しい情報をお知りになりたい方は、どうぞwww.rfidjournalevents.com/liveをご覧ください。

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