エアバス、マークス&スペンサー、ヴァリ・リゾートの各社がRFID Journal Awardsの記念すべき10周年を飾る

RFIDジャーナル社の14th annual LIVE!カンファレンスがフロリダ州オーランドでこの5月3‐5日に開かれ、これらの会社がRFIDの過去、現在、未来を語るエンドユーザー向けパネル・ディスカッションで議論しあう。
著者 RFID Journal
Jan 25, 2016

RFIDジャーナルは今日、同社が主催する誉れ高いRFID Journal Awardsが10周年を迎えるのを記念し、さまざまな業界から過去の受賞者を招いて、この10年間のRFID技術の発展についての議論を深めると発表した。RFID (無線自動認識) やIoT (もののインターネット) の現状をこうした会社がどのように見ているか、パイオニア精神にあふれた会社がより大きな恩恵を求めてこれからどのようにRFIDを使おうとしているのかが議論される予定だ。

各産業界を代表するパネラーに選ばれたのは、エアバス (Airbus) 社からICTディジタイゼ―ション部長のカルロ・ニザム、マークス&スペンサー (Marks & Spencer) のRFID戦略的開発部長のリチャード・ジェンキンズ、それにヴァリ・リゾーツ (Vail Resorts) 社CIOのロバート・ワイラーの3人だ。

2016 RFID Journal Awardsの審査受付期限は1月29日、受賞者は今年のRFID Journal LIVE!カンファレンス・アンド・エキジビジョンで発表される。5月3‐5日、フロリダ州オーランドのオレンジ・カウンティー・コンヴェンションセンターで開催。受賞者にはそれぞれイベント会場にてクリスタル・アワードが授与され、RFIDジャーナルのデジタル・マガジン誌上で特集記事が組まれる。

このカンファレンスは4つの産業別のトラックに分かれる。小売リ業と衣料品、製造業、医療および医薬品、それに防衛および航空産業の4つだ。さらにもう4つの専門トラックがあり、最新のイノベーション、技術とインフラ、サプライチェーンとロジスティクス、それに支払いと認証に焦点を当てる。加えて、LIVE! 2016 では6つのカンファレンス事前セミナーやワークショップが提供され、RFID技術の深層を知ることができる。

What's more, LIVE! では4つのポスト・カンファレンスとRFID4U社が提供する優先講習会が開かれ、さらに同じ会場で2つのイベント、Internet of Things ConferenceIEEE RFID 2016が同時開催される。このイベントではまた、業界を代表する技術会社からの展示やデモが集まる。

早期登録者には、このRFID業界で最も重要なカンファレンスと展示会への参加料金が正規料金から$500以上値引きされる。LIVE! 2016に関する詳細情報はwww.rfidjournalevents.com/liveで得ることができる。

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