RFID Journal LIVE! 2016の参加受付け開始

RFIDジャーナル誌が主催する第14回年次カンファレンスが5月3-5日にフロリダ州オーランドで開催される。業界を代表する最終ユーザーより50以上の実施事例が報告され、200社以上の技術会社よりソリューションが発表される。
著者 RFID Journal
タグ: 2016, LIVE
Jan 13, 2016

RFIDジャーナル誌は今日、RFID (無線自動識別) の技術紹介とそのさまざまな業務への実施事例に焦点を当てたカンファレンスおよび展示会である、2016年のRFID Journal LIVE! の受付け開始を発表しました。このLIVE! 2016は、5月3-5日、フロリダ州オーランドのオレンジカントリー・コンヴェンションセンターで開催されます。

今回のカンファレンスでは、衣料品の製造販売、製造業、健康および医薬品関連、防衛および航空関連の4つの業界に特化した追跡管理技術の特集となります。また、新たな技術革新、技術とインフラ、サプライチェーンと物流、支払いと認証の、追跡管理技術の4つの側面にも特に焦点を当てます。

さらにLIVE! 2016では、皆様により深く学んでいただくため、事前セミナーやワークショップもご用意しました。対象となるRFIDの応用分野は、エネルギー、鉱業、建設、倉庫および在庫管理、IT関連、スマート・プロダクツ、そして商品個別にわたる衣料品関連小売りです。加えて、RFIDジャーナル大学が開かれ、無線自動識別の技術的側面を基本から解説します。

そして今回は、業界を代表する技術会社の助けを得て、カンファレンス終了後に4つの研修会が開かれ、展示およびデモが行われます。今回ファーストトラック研修会 (fast-track training) の講師役を務めるのはRFID4U社とRFID Journal Awards社です。さらに同じ会場で2つのイベントも行われます。 物のインターネット・カンファレンス (Internet of Things Conference) およびIEEE RFID 2016の2つです。

「RFID Journal LIVE! は過去数年間でこの技術の実際の利用が進み、ますます大規模になってきました」とRFIDジャーナル誌の創設者で編集長のマーク・ロベルティは語ります。「この一つのイベントで、どの会社もRFIDに関するすべてを学ぶことができますし、それぞれの会社に合ったRFIDソリューションを提供する技術プロバイダーを見付け出すことができるのです。」

このRFID業界でも最も意義のあるカンファレンス展示会に早期に登録をした参加者には、正規料金より$500以上の割引特典があります。LIVE! 2016に関する詳細情報はrfidjournalevents.com/liveをご覧ください。

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